やられた…

やられた…

そう思ったのはThoraxがDramelを追撃してGateに到着した瞬間だった。
Dramel単機でProcurerを襲うなんてDPS不足も良いところだ。そう所詮はFrigateなのだRetrieverやCovetor、HulkといったMining Bargeの中でも脆い船を襲うのとはわけが違う。

そう、それは周辺のパトロールを終えて帰路に付こうとしたときに起こった。突然のONI社員からHelp Call、なにやらProcurer(Mining Barge) がDramel(Angel製Frigate)に襲われているようだ。周辺SystemでCampをして楽しんでいた社員が急行する。Frigateの中では最強と謳われるDramelといえども、ProcurerのTankを抜くには時間が掛かる。なぜならProcurerは最近のMB UpdateによってBC並み、下手をしたらBS並みのEHPを持っているからだ。襲われている社員のProcurerもNull Secで掘る関係上、Ratからの攻撃に耐えられる仕様にしていたのが幸いした。Campをしていた社員の中で足の速い船に乗っていた一人が現場に到着する。直ぐに敵性DramelはProcurerへの攻撃を止めて離脱を開始した。そのおかげでProcurerは無事にStationに入港することができた。

残る問題は襲撃者の排除だけだった。しかし相手は快速を誇るAngel製Frigate。逃げに徹されると捕捉することは非常に難しい。直ぐに逃げればこちらは捕まえることが出来ないというのに襲撃者はSystemから出ないでいる。ここで怪しむべきだった。5分ほどすると襲撃者は隣のSolar SystemにJumpしていった。離脱するならこちらだろうとあらかじめ待ち構えていたSolar Systemにだ。しかし取り逃がしてしまう。CruiserでFrigate、しかも足の速さに定評のあるDramelを捕えることは出来なかった。追撃するためにWarp方向を確認して、その方向にあるGateに飛んでみる。そこにはDeimos(Gallente Heavy Assalut Ship)とStabber Fleet Issue(Minmatar Faction Cruiser)を主体としたDPS艦三隻が待ち構えていたのだ。そこへばらばらに突入していく社員たち。Tankの低い船から順に落とされていく。逃げるという選択をせずに攻撃を開始してしまったのも不味かった。最終的な損害はFrigate一隻Stealth Bomber一隻、Cruiser一隻だった。

Nullに来てからSolo Killといった一騎打ち的な活動は減ったが、その分複数対複数といった小中規模の艦隊戦を経験で来てとても楽しく思う。たまにLow Secに出てSolo活動なども適度にやらないと感覚を忘れてしまうのが難点だが…

http://eve.battleclinic.com/killboard/killmail.php?id=18298406

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