シャドウ・マクレガー

近影

シャドウ・マクレガー。
彼はわれわれImperial Legionのリーダーでありました。彼は実務の人でありました。協力関係にある他アライアンスとの外交、領有権の管理、広告、重要な案件のメーリング。想像しうるすべてのアライアンスワークを彼はすべて一人でこなしていました。
われわれは彼とともに闘いました。
あるとき我々のホームシステムに敵が現れました。私はstilettoに、シャドウはsabreに乗って戦闘に望みました。われわれは辛くも勝利し、そしてアライアンスチャットでこう叫びました――「ここは俺たちのシステムだと表明しなければ、このシステムを守り続けることはできないんだぞ!」
しかしアライアンスメンバーは誰一人として反応しませんでした。

そして後日、彼はわれわれLegionnairesにこんなメールを送りました。

謹啓

帝国軍兵士たちへ

一年と半年のあいだ、私は故郷から七千マイルも離れた場所で暮らしていた。外国で暮らすということ、家族と離れてたったひとりで生きるということをいくぶん楽にしてくれたのは、帝国軍の仲間たちだった。君たちはいつもそこにいて、私を迎えてくれた。この感謝をどう表せばいいのだろう。
われわれは単なる頭数ではなく、共に生き残った仲間であり、家族であり、友人であり、同胞だ。この認識こそが、帝国軍の魂なのだ。

わたしは君たちと過ごした時間を思い返しながら、この宇宙でもっとも言いがたい言葉を、さよならを君たちに伝える。いつまでも残る、すばらしい思い出に感謝を。
帝国軍の一員であったことを誇りに思う。

敬白
シャドウ・マクレガー

”慎重に、あるいは試みて”

NULLに進出したばかりで右も左もわからなかった我々をサポートしてくれたのは、彼でした。彼はつねに紳士であり、誠実であり、友であり、戦友でありました。
彼に対する感謝の念は言い表すことができません。

あるとき彼はわたしにこう言いました。

“Things can pile up and you are suffocateing from that. Look up, you never know what new year will bring”

「出来事はどんどん積み重なっていくものだし、きみはそのために苦しんでいるように見える。けど前を向くんだ、新しい年が何をもたらすのか、きみはけっして知らないのだから。」

ありがとう、シャドウ。

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