ロシア流のかけひき
Eve News 24 より – ロシア流のかけひき – READ ALLIANCE MEETING の内容
By Civa | May 22nd 2013 2:23PM
(原文はこちら)

 

Read Alliance は、Scalding Pass の1V-LI2 と Insmother の C-J6MT を DSP、INK、WHYSO、NCDOT によって奪われた翌日の 2013年5月15日に、アライアンスミーティングを開催した。このミーティングの録音には、重要なアナウンスに関する英訳も含まれている。

興味深いニュースは、4月の終わりに、Red Alliance が Darkness of Despair と Solar Fleet に対して、Coalition (DRF2 と名付けられた)を立ち上げようという提案とともに援助を求めたことだ。提案内容は、ロシア人による組織を編成し、共通の敵に対抗しようというものだ。

しかしながら、その提案に対して、Darkness of Despair 側から要求が出された。曰く: “Red Alliance は Daira Lir (悪名高い、事実上の Red Alliance のリーダー)を追放し、リーダーの地位を剥奪すること。それまでの間、交渉には応じない。” というものだ。
Red Alliance は “私たちはメンバーを売ったり(裏切ったり)しない” と主張し、これを拒否した。そうして、Cache を完全に放棄し、Insmother を自分たちだけで守らなければならないという現在の状態になっている。

Solar Fleet もまたこの提案を拒否した。ミーティングの2日後、強襲作戦を実行し、3月の初めに Red Alliance に奪われた M53-1V を取り戻した。しかしながら、彼らの勝利も長くはなく、NCDOT との “ステーションピンポンゲーム”(*1) の末、すぐに失ってしまった。今では、M53-1V は Legion of xXDEATHXx の手中にある。

Red Alliance は Curse にある H-ADOC に逆戻りし、そこを彼らの防衛拠点にすることを決めた。Cache を放棄するという決定が下され、これから Insmother の防衛に注力し、敵が強力なら戦闘を避け、領土の奪取に全力を尽くすことになる。(*2)

Red Alliance はほとんどの盟友を失った。’Red Menace’ の US タイムゾーンで活動するアライアンスは Red Alliance を完全に見捨ててしまった。Gorgon Empire は Red Alliance に対してニュートラルスタンディングだが、面白い戦闘であれば手伝うというオファーを申し出た。
これらの挫折にも関わらず、Red Alliance は引き続き積極的に人員を補充することを決め、共闘を望む、小さく、独立したロシア語を話すアライアンスを探し続けることも決めた。

5/21 時点で、Red Alliance はさらに 3 つの Insmother のシステム、すなわち 3AE-CPA24L-VX0-6LH を失った。3つのシステムは、今は Darkspawn. と Unthinkables. が保有している。

 

- Civa


訳注

  • *1 原文では “station ping-pong games” です。適当な日本語訳が思いつかなかったので直訳しちゃいました。このシステムのイベントログを見ると、Solar Fleet と NCDot の間で所有権が何回か移動していますので、そういう意味なんだと思います。
  • *2 原文では “sov-grind is as difficult as possible” となっています。この “as difficult as possible” という表現ですが、今まで見たことないです。直訳すると “可能な限り困難” となるのですが、意味が通じません。なので、勝手に “as hard as possible” と同義(一生懸命、精一杯)と解釈して訳してみました。間違ってたらすみません。
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