J111950攻略戦
13/05/25 J111950攻略戦
1日目
EVEMMONでメールチェックをするとこんなメールが。「A社所有のWormhole J111950 を発見、戦闘部はこれを侵略することを決定しました。本日 ○○ JST より作戦を開始します。・・・」
なんてこった・・・、なんて面白そうなことを!と早速ログインして事の顛末を確かめる。なんとONI社所有のWHに、A社が横穴を開け侵入してきたとのこと。うん、これだけならいつもどおりの日常である。
しかし今回は事情が違う模様。話を聞くとどうやらパブリックChにて
A社「横穴開けて通過するけど日本人のよしみで撃たないで欲しい」
ONI社担当「や、うちNBSIやし。見つけたら撃つかもしれない」
的な会話がなされた模様。たぶん。
その後、何がどうなったのかは知らないがONI社のメンバーがA社WHにてA社にボムを食らったらしく、非交戦を提案してきたのに先制攻撃とは!とONI社は敵性勢力に対し反撃を行うことを決定する(建前)。ぶっちゃけ攻撃されなくても侵攻しに行ってただろう。

Nullで起動した自分はハイセクにJCが無く、インプラを挿していないクローンにジャンプするのもめんどかったのでそのまま自爆した後船を調達、すぐに作戦開始地点へと向かった。
DT後すぐにもかかわらずメールを読み続々とインし始めるメンバー達。作戦は火力としてのNado艦隊に、防御力、持久力の為にPOS設備を積んだIteronV艦隊を同時に侵入させる方法だった。やっと自分のIteronキャラが役に立った気がする。あとMinスキルは自分ほとんど皆無なのでDPSはお察しください。

ひと通りのPOSを建て終わった後は後続と合流しつつ、敵性POSを攻撃する事になった。
POSには詳しくないが、どうやらワープ妨害のPOS設備が置いてないらしく、やばくなると何度もワープしてやり過ごしつつ攻撃を加えていく。前半ほとんどECM食らってて何も出来なかった。
うへー長いなーとか思ってたらスカウトの慌てた声。何隻かわからないほど多くのNeutがWH穴をジャンプし始めたとのこと。数秒の後ONI社フリートの前に姿を表したBSを始めとする一大混成フリート。
ONI社ローミングよりカオスな編成にTSも敵性の意図が読めず、しばし対応が遅れるが一度距離を離す事に。すると敵性フリートはPOSに入っていく。というかよく見たらA社のバブルに引っかかっていたり、そもそもA社のPOSガンに撃たれていたり阿鼻叫喚だった。どうやら会社単位でブルーにしないと撃たれてしまうようだ(あとで知った)。取り残された数隻を撃墜しPOS攻略に戻った。
この日は半分程度のPOS設備を無力化して終了した。何気に初めて生きてるPOSの攻略に参加したがこんなに大変だとは思っていなかった。

2日目
スカウトキャラでEVEにログインする。またもやTSとチャットが騒がしい。何があったのか聞いてみると、なんとまたONI社のWHにA社が横穴を開けたらしい。
不運すぎる。ココぞとばかりにONI社WHからA社WHへ物資と艦船を運び込み、さらにJita3Jということで追加で船を次々と入れていく。笑いながらT2艦やらSabreやらを運び込む所業はまさに鬼だった。

DT前後にONI社と繋がったWHは消滅したらしく、DT明けると共に穴を探すが、なんと再びのJita3J。これにはさすがのONIメンバー達も可哀想に・・・と苦笑していた。でも容赦はしない。
どうやら昨日の突然の援軍はA社と他10数社に及ぶJPCorpの連合艦隊であったらしい。そんなに横の繋がりあったのですか。ほぼONI対JPCorpと言うほどの人数差になってしまったが、することは変わらない。
というかPOSではなくPCを撃てるということで逆に士気が上がっていた。何この人達怖い。
その後、いつ連合が攻勢に出るか楽しみにしつつPOS撃ちをしていたが結局、一度近くに寄ってきただけでPOSに帰ってしまった。あの状況ならPOSを味方につけつつBMを飛び回りながら敵との距離を調整して戦闘するものだと思っていた。この日はPOSのCTを攻撃し始めてしまったので、なんとしてでもリインフォースに入れないと負けた気がする!と有志による朝5:30までの強行軍によりPOSをシールドリインフォースに入れることに成功した。指がつりそうになったり、マウスを壊してでもLogiしてくれた方々には感謝である。

3日目
今日は昼頃にインすると、現在いる人達だけでPOSの残った武装を無力化するお仕事が行われていた。自分がはいる直前に連合と一悶着あったようで、Drakeを落としたらしい。その後、POS攻撃を中断し、WH穴から入り込む援軍に対応するためにWHGCを行う。
Brutixが来た。何度かゲートを挟んでの攻防を行った後、撃破に成功する。しかしその直後にSleipnieがランディング。Brutixと交戦する前からいたちょいちょい来てはすぐ帰ってく奴だ。自分がタゲられたのですぐにWHを通ってC4へ帰還。しかしそこは味方が貼ったバブルまみれ。遅れてSleipnirもこっちに来て、再びのレッドボックス。もう一度通り抜けたかったが、時間制限で通れないのでなんとかワープアウトしようとするが、バブルを抜けたあたりでワープが間に合わず落ちてしまった。ぐぬぬ。
味方POSに収納されていた借り物のIshukurを落としてしまったので、同じFitのものをJitaまで買いに行ってPOSにしまっておいた。名前以外は変わっていないのでわからないはずだ。

DT後、メンバーが揃ったので即座に攻勢をかけ、すべてのPOS設備を無力化に成功した。その後、GCを行いつつ敵POSをバブルで囲む。IMPL時代によくやられた手口である。
そして最初の予定通り敵性の交戦意志が失われたと思われるタイミングでONI社の交渉人が交渉を行い、いくつかの成果を得ることに成功した。この日のWH接続はLow接続であり、援軍ももう来ないだろうという判断だった。作戦完遂ということでONI社は帰還する連合艦隊を見送り、3日間に及ぶJ111950攻略戦の幕は閉じた。BSが多かったので穴が塞がらないか心配になった。

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かなり端折ってもこの長さ。本当に長い数日間でした。持ち込める戦力が限られるWH戦で、どう戦うのか。自分はWH攻略戦は初めてだったのでいい経験になりました。個人的な感想だとIshukurを落とされたのが悔しくて仕方がない。落ち着いて操艦すれば逃げれたと思われる状況だっただけに余計に。
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One Response to “J111950攻略戦”

  1. 連合所属コープの1社員, 返信

    このたびはお疲れ様でした。
    敵対側での参戦でしたが、今までにない経験をさせて頂きました。

    今回の件で、連合内部の結束力は大幅に弱くなりました。
    戦闘準備を整えている最中での突然の降伏、及びそれに前後した情報開示の不徹底などで、各コープの上層部はともかくとしても、末端社員では連合そのものへの不信感が溜まっている状態です。
    そういった点で言えば、降伏勧告などせずにPOSを折る勢いで攻撃して欲しかったなというのが正直なところです。

    それに引き換え、ONI社の方はEVEをより楽しくやっているなという印象も受けました。
    機会があれば入社したいなとも思っております。

    今後の活躍も期待しています。

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