初めてのNexus fleet
ONI Industry社内日記 “Okayadoのノート” より – 初めてのNexus fleet
by Okayado Mon | 2013/09/09 08:35:02 午前

今回は、Okayado Mon さんが初めて Nexus Fleet 主催のローミングに参加したときの日記を公開します。 – agurina

9/9 0:00

NexusでRoaming fleetが立つのでONIのメンツも来いよーっとホームシステムで誘っているらしい。
ONIからはHakataスキーが行くので言語の問題をサポートしてくれるそうだが。
うーん、どうするか。私はついさっき+3インプラントが全属性刺さってるHigh SecのJCにジャンプしたばっかりだった。

――行こう! ここ数日の周辺地域の騒がしさを見るに、戦いが近いかもしれない。
英語の指示に慣れるという意味もあるし
Nexusのメンバーにも顔を売っておいた方が何かと良いだろうという少々の打算からカプセルを自爆させて参加することにした。

NexusのTSに繋いで、元気に挨拶「HI!」
すると、英語でなんか呼ばれてる――?
良くわからんが、船に乗ってさっさと出てこい? みたいな感じだろうか。
「wait wait」と言いながらスキルクローンを更新、事前に迎撃用としてfit済みだったRaptureに飛び乗って「I’m ready」
FCは「O.K arigato gozaimasu」と言ってくれた。
Hakataさん曰く、「Raptureで来るのかー?」と聞いていたらしい。うん、俺が英語さっぱりわかってないのは伝わっただろう。
そしてandockの指示を待っていると、「Okayadoさん、早く出てくるんだー! もう出発してるぞ!」とHakataさん。
あ? そうだったの? やばいな想像以上に何言ってるのかわからないぜ。先行きが不安になる。
幸い、ホームの隣でスカウトの報告を聞いてるようなタイミングだったのか、すんなり合流することができた。

Hakataさんにサポートしてもらいながら、移動すること数システム。
とりあえず「alagnどこそこ,hold,jamp」は聞き取れるようになってきた。
そうそう聞いた話ではシステム名の”-”は「タック」と発音すると聞いてたが
FCは「ダッシュ」と発音してるように聞こえる、このあたりも人によって違うのだろう。

そこから2,3システムほど移動しゲート前でholdしているとFCから緊張感のある指示が飛ぶ。
「bubble up! bubble up!」(ワープ妨害バブルを展開せよ!)
ゲートをすっぽり覆うほどの巨大なバブルが展開される。Interdictorのバブルってこんなにデカいのか。
ここで迎え撃つのか? と考えていると「alagn to san」の指示、僚機のラプチャーはMWDを吹かしてバブルから出ようとしている。
ん? 迎え撃つんじゃなくて逃げるのか? 僚機に倣ってこちらもMWDをON。
するとFC「MWDは使わんでいいぞー」うん、やっぱりここで迎え撃つんですよね。

ゲートにリアプローチして距離を調整していると、哀れな獲物がゲートジャンプしてきて一瞬で宇宙の藻屑になる。
なるほど、スカウトが入ってきてビビッて逃げてきたところを撃つのか。
最初の1機は上手く撃てなかったが、システムを移動しながら1機、2機と撃墜し慣れることができた。

http://killboard.oniindustry.com/?a=kill_detail&kll_id=8488
http://killboard.oniindustry.com/?a=kill_detail&kll_id=8489
http://killboard.oniindustry.com/?a=kill_detail&kll_id=8492

それにしてもバブルというものはエグイ。話には聞いていたが、実際に目のあたりにするとその厄介さが実感できる。

そして、本日のメイン会場。Curseでtestが拠点しているG-0Q86に到着。
testも沢山いるが、ロシア語のストラクチャーが浮かんでいたりして、相当カオスな状況になってるようである。
バブルも各所に設置してあるようで、ワープするとちょくちょく引っかかる。
FCは、引っかかった人はMWDを吹いて、どこそこ側に出ろっと指示してくれているが「どこそこ」がよく聞き取れない。
幸いにもHakataさんが指示をしてくれて、置いてけぼりになることはなかったが、ここを理解できると楽になりそうだ。

途中何回か戦闘になりそうなことはあったが、数が折り合わないかイマイチ戦闘にならず。
また、近くにNaga fleetがいるという報告がスカウトから上がっているようだ。流石にNagaとRaptureでは分が悪いだろう。
その時、私たちはゲート近くでSSかなにか?の方向にアラインしていたが
ローカルがスパイク、FCはフリートワープをかけるが私のRaptureが上下の角度を修正するわずかな時間に、空間が薄青色になった。
バブルに引っかけられたのだ、背後には大量の長方形の船体、オーバービューにずらりと並ぶのNaga、その全ての船体アイコンが黄色く光っている。
こうなった船の運命は、いままで見てきた通りだろう。わずかな望みに賭けて、MWDを吹いてバブルから脱出を試みるも、一瞬で玉子に、そして目玉焼き。

http://killboard.oniindustry.com/?a=kill_detail&kll_id=8491

1ボレーで溶けたのか一瞬のことだった。ホームシステムに戻されると、同じフリートの仲間がそこそこいた。何人か自分と同じようにバブルに引っかけられたらしい。
夜も遅かったので被撃墜を報告し、挨拶をしてフリートを抜けた。
途中で撃墜されてしまったのは残念だったが、バブルの実体験、英語でのフリート行動、また一つ良い経験をすることができた。
できれば今後も一緒に行動して彼らがバカ受けしていた「テング!?テングナンデ!?」「コワイ!」というような会話で一緒に笑えるくらいの語学力が身につけたいものだ。

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