Asakai組の夢
ONI Industry社内日記 “Bartlettの日記のような何か” より – Asakai組の夢
by Osat Bartlett | 2013/10/23 06:12:00 午後

昨日発生した大規模戦闘に参加された Osat Bartlett さんの日記を公開します。 – agurina

端的に言えば、かのAsakaiに匹敵する戦闘があったわけです。
たまたま今日が休みで、たまたま最前線のブリッジがC3-から出ていて、それで最初から最後まで参加できたのは天佑としか言い様がない。

経緯は下っ端だからわからない。Evenews24がそのうちまとめ記事を書いてくれると思うので、それを楽しみに待つことにします。
とりあえずSS置いておきますね。最低画質ですが雰囲気が伝われば幸い。



とはいえこれらは戦況が落ち着いてきた後のもので、序盤はもっと混戦状態だったような気がします。(途中までPLが赤だったから、敵味方の戦力差が簡単にはわからなかった)

ただただ圧倒されました。
256人で満員になるフリート&ローカル900人オーバー
キャピタルでさえ小舟に見えてしまうほどのスーパーキャピタルの数
飛び交うリモートECMバーストとDDD
C3-から次々と送り込まれる増援
TD10%&描画処理で壮絶に重くなるクライアント(´・ω・`)

こんなこと、そうそう体験できるものではないと思いました。

さて私は何をしていたかといえば、SubCapはプロテウスでFormUpねとJabberで告知されていたにもかかわらず、シールドスタッバーで走り回っていました。
往々にして足の遅くなるアーマー艦なんて準備してなかったんですよ。

それが功を奏して(?)か、最初から最後までほとんど無傷で動き回れてました。
あ、でも。途中で敵性のPOSからひたすらECM掛けられたのは鬱陶しかったなあ。そのせいでキルログ乗り損ねたのがいくつかありました。
キャピタルにちょっかい掛けたり、ショートポイントで敵のSubCapの足止めしたり。ブロードキャストの指示は守りつつも、重いなりに割と自由に動きまわってました。

途中からは火事場泥棒を試みましたが、やっぱり同じことを考える人は多かった模様。高そうなものは先に抜かれてました。
ただ、ちょっと良さそうなものは拾いました。

味方のタイタンがわざわざ示し合わせて一斉にDDDを当てるくらいの、Nyxの乗り手の死体。きっと名のあるFCに違いない。

EVEを始めてそろそろ9ヶ月。
始めたきっかけの一つでもあるAsakai戦役もこんな感じだったんだろうかと思うと、なかなか感慨深いものがあります。

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