CFC と N3 が G-OQ86 で激突
Eve News 24 より – CFC と N3 が G-OQ86 で激突
By flatterpillo | Nov 21st 2013 5:28PM
(原文はこちら)

昨夜、CFC + BL と N3 + PL が CurseG-OQ86 にて激突した。フリートの構成は以下のとおり。

VS

  • Northern Coalition. (NC.) 〜 100 隻の Loki
  • Pandemic Legion (PL) 〜 120 隻の Proteus
  • Nulli Secunda (S2N) を中心とした N3 メンバー 〜 60 隻の Proteus
  • その他 N3 メンバー 〜50隻の Ishtar、〜 75 隻の Bomber、Interceptor
  • N3 + PL 〜 10 隻の Triage Carrier と 〜 20 隻の Dreadnaught

Black Legion. が N3 と戦闘をするために Zealot フリートを編成した。NC. がこの情報を掴み、Zealot に対抗するために Loki フリートを編成した。双方とも相応の数のフリートを編成した。NC. は彼らのスカウトから、Goonswarm Federation の Titan が POS の近くにおり、NC. がその POS のパスワードを入手済みだという報告を受けた。NC. は Zealot のことは放っておき、Titan の方へ向かうことにした。NC.は 2 隻の Machariel に対して、Titan に bump して Titan を POS の外にだすように命令した。Goonswarm の Titan パイロットはすぐさま POS のパスワードを変更し、これにより Machariel は POS の外、その直前にランディングしてきた Goonswarm の Dominix フリートのまっただ中に追い出された。Goonswarm フリートは Bubble を展開して Machariel を捕まえ、そのうちの 1 隻をどうにか沈めた。しかし、これにより彼らのフリート全体も Bubble に包まれることになった。
NC. はこのチャンスを逃さず、自分たちのフリートをランディングさせ、Goonswarm フリートを殲滅し始めた。その他の N3 + PL フリートも、10 隻の Triage Carrier、10 隻の Dreadnaught を伴ってランディングしてきた。
Goonswarm フリートはすぐさま交戦を中止し、Drone を補充するためにステーションに向かった。

その後、Black Legion が戦場に到着し、N3 フリートと交戦を始めた。この時までに、CFC の増援艦隊も到着していたので、Goonswarm フリートはステーションから出港し、再度交戦するために戦闘宙域にランディングした。

最初のうちは、N3 が窮地に陥っている状況に見えた。彼らの Dreadnaught は猛烈な Neutralizer による攻撃にさらされ、戦闘能力を大幅に削がれていた。Black Legion は PL の Proteus のタンクを抜くのに手こずっていたので、目標を Dreadnaught に変更し、まずまずの戦果を得た。
PL は、最後まで死力を尽くし、戦況を好転させるために、さらに 10 隻程度の Dreadnaught を戦場に投入することを決めた。Dreadnaught の火力が追加され、戦況は N3 の方に傾き始め、Dominix が次から次へと落とされていった。Black Legion は交戦を中止して帰路にき、CFC は戦場に取り残された。Black Legion. が戦場を後にしたため、CFC は交戦を中止しようとした。しかし、フリートの大部分が Bubble に捕らえられており、次々と沈められた。

eve-kill のキルボードにはこの戦闘の結果がうまく反映されていないが、この昨夜の戦闘によりおおよそ 120 Bil ISK が失われた。800(CFC+BL) 対 500(N3+PL) と数の上で劣っていたが、N3 はなんとか戦場に踏みとどまり、285 隻の船を沈めた一方、損失は 156 隻のみだった。

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