戦争は続き – CFC はこの機会を利用する
Eve News 24 より – AS THE WAR CONTINUES – THE CFC TAKES ADVANTAGE
By Peach Tea | Dec 21st 2013 8:23AM
(原文はこちら)

南部における SOV 戦争は、今のところ CFC の思ったようには進んでいないため、被害を最小限に留めるためのもう一つの戦争(以下、ダメージコントロール)が始まり、徐々に New Eden 中を覆おうとしている。同時に、収入源を断つためのレンターへの攻撃も進行中だ。

Against ALL Authorities とロシア人連合のメンバー、Darkenss.Darkness of Despair といった面々に加え、Black Legion. でさえもが N3 への攻撃を縮小し始めたのは周知の事実だ。The Mittani が、12月15日に行った CEO update にてこの戦争への参戦を表明して以降、CFC の指揮のもとでは、ただ一つの軍事的勝利も成し遂げられていない。実際に、出兵のための基地を構築するという彼らの試みは失敗しており、station egg の損失が公になってさえもいる。
ほとんどの大規模な戦闘は、完全に停止されている。噂では、RUS と CFC が N3 に対抗するだけの十分な数を集めることができていないようだ。

南部で N3 と戦っているアライアンス達は、今まで一緒に肩を並べて戦っていた CFC が今や指揮をとっていることに苛立っているようだ。これは、ここ数ヶ月の間この戦争にすべてを捧げてきた者たち(君たちのことだよ、Stainwagon)を軽んじていることになるわけだから、CFC がそのような権限を持っているということを示唆している。

ダメージコントロールは、南部だけにとどまらない。最近 EMP が、北部における CFC の脅威を止めることに成功した。CFC のメンバーである Gentlemen’s Agreement は、もう一つの戦線を作り出すために、北部でのストラクチャー撃ちに多くの時間を費やさせられてきた。ほんの数日後、EMP フリートによって取り返されるだけであるにも関わらず。不満を募らせ、Gentleman’s Agreement はこういった作業をやめてしまった。彼らは何の意味もなさない作業に従事させられたことに怒りを募らせんだ。彼らの不満どれほどのものだったのかは、Gengleman’s Agreement のアライアンスミーティングの様子を聞けば分かる。

今や、本当の戦争は、N3 の SOV を攻撃することではなく、N3 のレンター帝国への攻撃に変わってきているようだ。CFC は Stainwagon/N3 からすべてのレンターを奪おうとしている。Dotlan を少し調べてみれば、ここ数週間、数ヶ月の間に多くのコープが様々なレンターアライアンスを抜け、CFC のレンターアライアンスに加盟していることを見て取ることができる。みんな、これがすべてだよ。しかも、すでに起きている出来事だ。これから、この類のことは何度もフォーラム、web site 等で見ることになる。これはレンタル収入への消耗戦だ。SOV は今や付け足し程度のものなっているようだ。CFC はレンタル収入を大幅に増加させることを目論んでいる — おそらくは、将来に備え、Capital フリートを増強するため?

これは、CFC にとって期待はずれな結果に終わるのか? 予想することは難しいが、彼らの領土が今や空っぽの状態で、守りも脆弱であり(Spaceship SamuraiLi3 を攻撃するために彼らの領土まで出かけていったように)、この戦争は彼らにとってとてもリスクが高い。

どんな事態も起こりえるし、今はホリデーシーズンであり、ここ数週間にどんなことが起きるのかとても興味深い。でも、一つ確かなことがある。戦争というのは、今も変わらず、利権の奪い合いのために起こるんだ。

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