MONDAY NIGHT – FIGHT NIGHT
Eve News 24 より – MONDAY NIGHT – FIGHT NIGHT
By rcmst | Jan 8th 2014 1:19AM
(原文はこちら)

US時間の月曜日夜、EU時間の火曜日朝、Stainwagon (スラヴ人 PvP アライアンスである Darkness of Despair によって率いられているヨーロッパ人アライアンスからなる Coaltion) のステージングシステムである F4R2-Q 周辺にて、舌戦が繰り広げられ、Hybrid タレットが猛烈に火をふき、Carebear が死に、Dominix と Proteus の間で Drone 戦が繰り広げられた。これは、Sub Capital 艦による大規模な戦闘という、多くの戦闘パイロット達から最も楽しめるコンテンツの一つと見なされている類の戦闘だった。

この戦闘は、F4R2-Q からやってきた、50 程度の Oracle と Talos を主力とする Against ALL Authorities のストラクチャー撃ちを行うフリートが、E3-SDZ の SBU を撃ち始めることによって始まった。NCDot の Eagle フリートが迎撃のためにすぐに E3-SDZ にやってきた。数的に同程度だったにも関わらず、AAA の FC はエンゲージしないように指示を出した。彼のフリートには、すぐれたタンクを誇る Eagle フリートとやり合うための十分な数の Logistics 艦がいなかったためだ。NCDot がシステムから去るまで、AAA フリートは Safe Spot に退避 – 一部の者は一時的にログオフ – した。でも、これはほんの始まりにすぎなかった。NCDot がシステムを去った後、AAA のスカウトの一人がニュートラル Golem にタックルしたと報告してきた。いかにも囮っぽかったので、AAA フリートは慎重だった。しかし、どうやらこの Golem のパイロットは単に、間違った時、間違った場所にいた Carebear だったようだ。

Golem のキルメール
Pod のキルメール

しばらく経った後、もう一つの NCDot Eagle フリートが戦闘機会を求めて F4R にやってきた。彼らはそう長くかからずに戦闘機会を得た。Eagle フリートを迎撃するために Undock した AAA の Tengu フリートは、すぐに愕然とする状況に気がついた。どちらのフリートももう一方のフリートを撃破できない、という状況だ。どちらのフリートも、相手フリートの主要なダメージ属性(どちらのフリートも Kinetic と Thermal)への防御を徹底的に強化していた。この膠着状態は、AAA の Huginn がどうにか NCDot の Scimitar を Web で捕らえた時に明らかになった。AAA は NCDot の Scimitar を落とすことができなかった。また、NCDot の Eagle フリートが AAA フリートの Scimitar のすぐそばにワープしてきたとき、Eagle フリートも AAA の Scimitar を落とすことができなかった。膠着状態は続き、このままどちらも被害を出すことなく終わるように思われた。AAA の Falcon が単機で Undock してきて、NCDot の Scimitar をジャミングするまでは。その Falcon がやってきて、その後少数の僚艦がそれに続き、NCDot フリートのタンク能力を削ぐのに十分な数の Scimitar がジャミングされ、Scimitar は急速に落とされていった。NCDot は交戦する能力を削がれ、撤退した。AAA は数システムにわたって追撃を行い、NCDot フリート本体からはぐれた者たちを落としていき、いくつか興味深いキルを得た。特に興味深いのが、この Pod のキルだ

話が横道にそれたね。F4R での戦闘結果はこの通りだ
(Chimera は、Tengu フリートが現れる前に、Sentry Drone を使って、戦場に展開している N3 のサポート艦を落とすために Undock してきた、ということには触れておくべきだろう。)

しかし、この夜は AAA にとって甘くはなかった。NCDot の Eagle フリート追撃から戻ってきて 2 分もしないうちに、彼らは Razor から呼び出された。Razor は、PL の Proteus フリートと、もう一つの NCDot Eagle フリートと対峙するために助けを必要としていた。Razor のお粗末なワープ指示により、AAA のフリートは PL フリートのすぐそば – スナイパー仕様の Tengu にとって危険な位置 – にランディングするはめになった。最終的には、Lord Rahvin が彼の Command Ship を囮にしてフリートを逃したため、AAA フリートの大部分が、PL と NCDot に蹂躙される前に逃げることができた。

この戦闘の結果はこちら

AAA が新しい船に乗り換えて Undock した時、また味方から支援を求められた。CFC の Dominix フリートが PL の 100mn Drone Proteus によって落とされていて、CFC は PL と交戦して楽しむことを自分たちだけで独占するべきじゃないと考えたのだ。AAA フリートが到着したとき、PL は小競り合いを終えて戦場から去ろうとしているところで、数隻の Proteus をなんとか落とすことができただけだった。
ローカルは挑発の応酬となった。元 TEST の PL メンバーが AAA のパイロットを “ペット” と嘲笑し、GSF のメンバー達もしゃべりまくり、多量の挑発がやりとりされた。

ノードクラッシュが起きたり、数千のパイロットが激突するような戦闘が起きる交戦地帯で、相対的に小規模な戦闘をすべてのパイロット達が楽しみ、戦闘の間中ずっとローカルは賑わっていた。

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