お前だれだよ

この度、ONI社の新CEOとなりましたstepkunと申します。

表題のように「お前だれだよ」と言われないようにご挨拶しておこうと思います。

CEOが変わったからといってONI社が根本的に変わることはありません。

今まで通り、面白いことを考えやりたい事をやっていくスタイルで行く所存ですし、先代のKushanarさんが提唱した

自らの意志により作戦を企画立案し行動に移せる会社を目指すを大目標にやっていく所存です。

 

それを踏まえた上で改めて、ONI社員全員に問いたい事があります。

今のONI社の現状で満足ですか?

現在のONI社はN3コアリションの中の主要アライアンスであるNulli secunda (S2N) に所属しております。

Nullでの大規模戦はもちろん、S2NにはLOWでの活動も認められており、Nullでいくつかの月所有と個人でのRatting金策も容易に行え環境です。

非常に恵まれていると思えます。

しかしながら、逆に言えばぬるま湯とも言えますし、大目標とする自らの意志により作戦を企画立案し行動に移せる会社とは相反します。

確かにアライアンス内で実績を作り、アライアンス内での地位向上を図る道もあります。

期間は短かったですが、Rollstone氏はS2N内でFCを勤め人脈も作りました。

しかし、それでもS2N程のアライアンスとなると、どこで誰が意思決定してるのかさえわからない状態でした。

形だけでも見えれば可能性を探る価値はあると思いますが、その可能性すら難しいと感じました。

そこでもう一度ONIの皆さんに問いたいのです。

Rollstone氏は去り際に別の道の可能性を置き土産に去っていきました。

具体的な手段については思いが違う部分もありますし、色々な方法があるとは思います。

ただ、方向性としては検討する価値が大きいと考えます。

この道は、現状の恵まれた環境から考えると棘の道です。

LowはNullほど色分けされてなく、月の確保もある意味Nullより難しいことは実感しています。

しかしながら、かつてNexusでNullを追われた時にONIの社員は一人一人自ら考えてリスクを犯し様々な金策をし、

会社の危機を楽しんでさえいました。

逆に、今の恵まれた環境ではRattingで稼げる分そこで思考停止し、マンネリ化してるとさえ思えます。

気楽に金策し、TiDiの中でFCの指示の元でF1だけを押して、運を天に任せるか

苦労してリスクを犯し金策し、自ら意志の元に行動し勝ち負けを楽しむか

どの道を選ぶかはONIの皆さん自身です。

7月27日の会議を楽しみしています。

 

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