Caladrius Alliance Capital Force Obliterated in J7A-UR (Caladrius Alliance主力艦艦隊J7A-URにて壊滅)

Caladrius Alliance Capital Force Obliterated in J7A-UR(Caladrius Alliance主力艦艦隊J7A-URにて壊滅)
http://evenews24.com/2015/07/06/caladrius-alliance-capital-force-obliterated-in-j7a-ur/ ― EN24より
AD2015年7月6日10時32分 Salivan Harddin

Curse、J7A-UR星系。
7月5日EST13:30、Caladrius Alliance [-000-]のCapital艦隊がPandemic Legion [-10.0] ―senseless intentions [SENSE]連合艦隊の攻撃を受けて壊滅した。

戦闘はJ7A-UR星系のR32moonをめぐるものだった。
Caladriusは最近Gentlemen’s.Club [GCLUB]の同盟勢力としてImmenseaに領土を得て、地盤を固めるために日々忙しく過ごしていた。
しかし、Immenseaの大部分は既にGentlemen’s.Clubが領有しており、収益性の高いmoonもその中に含まれていたため、Caladriusは更なる収入を求めて他のregionへ進出しなければならなくなった。
そこで見つかったのがCurseのJ7A-UR星系に浮かぶR32moonだ。
ここは彼らの本拠地から遠く離れているが、jump range内には収まっていた。

moon自体はThe Initiative. [INIT.]が所有していたが、彼らは少し前にTenalへ移動していたため、Curseの資産はほとんど無防備なまま残されていた。
Caladriusはこの機にCTをreinforceに入れて破壊し、自分たちのそれと置き換えた。

だが、周辺勢力はこの動きを黙って見ておらず、特にCurseへ移動してきたばかりのsenseless intentionsが真っ先に動いた。
彼らは過去数年間にわたってPure Blindで小規模戦闘を主としてきたが、2、3ヶ月前にCurseへ拠点を移すと決めたAllianceである。
今度はCaladriusのCTがsenseless intentionsによって攻略され、彼らも自分たちのCTを設置した。
それから何度かPOSをめぐる小競り合いが繰り広げられたが、それもCTのそばでLokiが遮蔽を解くまでの話だった。
Lokiがcynoを炊くと、おそらく誤ってのことだろうが、ThanatosやErebus(Titan)が飛んできたのだ。

Titanを目にしたsenseless intentionsは、それがBhargestとDreadnoughtの組み合わせで知られるCaladriusには不自然な戦力だと勘付いた。
彼らは最初のショックを乗り越えると、Titanの足止めを試みつつ、すぐにCurseに駐留しているPLへ連絡をとった。
CaladriusのTitanはなんとかその場を逃れて遮蔽することに成功したが、後にはおよそ20隻のBhargest艦隊と10隻ばかりのDreadnought・Carrier混合艦隊が残されていた。

PLのsub-capital艦隊は他の場所で戦闘中だったため、PLはsenseless intentionsに急ぎCapitalを捕まえてcynoを炊くよう伝えた。
PLはsub-capitalの代わりにSuper Capital艦隊を編成し、cynoとtackleをsenseless intentionsに委ねることにした。
senseless intentionsはPL艦隊に先駆けてワープ妨害プローブで敵Capital艦を捕らえ、cynoを灯して彼らの役目を果たした。

Super Capitalが到着すると、すぐさまfighter bomberが飛び立って標的へ襲いかかった。
CaladriusのBhargest艦隊もCapital艦を逃がそうと努めたものの、全ては手遅れだと証明したに過ぎずDreadnoughtとCarrierは雲霞のような艦爆によってズタズタに引き裂かれた。
何隻かのCapital艦とErebusは安全圏まで逃れることに成功したが、他はそれほど幸運ではなかったのである。

最後のCapital艦のRevelationが轟沈すると、帰還したfighter bomberに代わり、Bhargest艦隊を襲うためにfighterが発艦した。
事ここに至って逃げ遅れた1隻以外は星系を離脱し、こうしてsenseless intentionsはPOSを守りきったのだった。

周辺宙域に敵対勢力はおらず、PL艦隊は何事もなく無事に帰還した。

こうして大規模戦闘がまた1つ行われた。
戦闘は6分間、参戦したパイロットは多くても100人に満たず、tidiも発生しなかった。
Caladrius艦隊の損失は凄まじく、Dreadnought5、Carrier3、Battleship1を含む12隻計19.56Bisk。
PL―senseless intentions連合艦隊の損失は僅か9隻計0.4Bisk。ほとんどがInterdictorsだった。

今回の戦いはCaladriusの惨敗だと言われている。
彼らは戦術的目標と戦略的目標の両方を失い、唯一Titanを失わずにすんだことだけが奇跡だった。
今や争われていたR32moonはsenseless intentionsのものとなり、彼らが支配権を握っている。
そしてPLにとっては、彼らはまたしてもCurse近郊でCapital艦を展開するのが愚行である理由を証明してみせたというわけだ。

どう見てもCaladriusは無理をしたように思えてならない。
衛星を求めて本領から遠く離れ、ニューエデンで最も悪名高い傭兵部隊の射程に入るのは無謀な試みだろう。
おそらく今回の損失が彼らにそれを気付かせるだろうが、このR32moonをめぐってはまた別の血が流されるかもしれない。

注意:
記事書いてるのがPLの人なんで中立性もへったくれもないです。
Caladrius Alliance側の視点も見てみたいです。
→Kosukeさんに書いていただきました!ありがとうございます!
リンク http://www.caladrius.info/?p=900

翻訳・添削をしてくださった方々に感謝です。

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