3. General settings and Chat

(PvEについて書くといいながらまったく本題に入ろうとしないな・・・・・・)

・上図はGeneral settings(設定全般)

Escキーを押してもらえれば出てくるアレだ。
まぁ、細かい設定は説明せずとも多分大丈夫だろう。各自の好みに設定して欲しい。
ただ、次の二点は実施しておいたほうが良い。

  • 左上段 “セッション表示タイマーを表示する”にチェック
  • 中下段 ”オートターゲットバック”を0ターゲットに設定

Session timer(セッションタイマー:システム上発生するタイムラグを補い、全員を平等な環境におくためのタイマー。詳細は後ほど説明する)を表示し、オートターゲット無効の状態だ。


このアルファベットの”E”を模したこのアイコンを見たことがあると思う。
例えばNEOCOMの上であったり、Drone(ドローン)、Overview(オーバービュー)の左上などイロイロなところについている。これを押下してもらうと様々な設定を変えることが出来る。実に重要な機能だ。
まずはEVEメールの設定を開いて欲しい。

図のようにCSPAの設定を0にする。
本来スパムなどを避けるために設定されている機能だが、切っておいて問題は無い。
高額に設定している人が居たら直してしまったほうがいい。EVEの標準語は英語である。(もっとも、こちらが日本人であると分かるとカタコトの日本語で話しかけてくる人も大勢おり私のところにも何通かそんなメールが送られている。大抵はPvPの戦闘相手や助けてあげた外人であるが、勧誘や雑談もある。まぁ、私も英語は苦手だ。しかし間違っても笑って許してくれる人ばかり。だからいつも適当に返している)
日本人プレイヤーはさほど多くないので、同じ日本人から有益な情報を受け取れないデメリットのほうが大きいと私は感じる。MMOである以上、人とのつながりは大切にしたほうが良いとも思う。特にEVEは一人で出来ないことが多く、仲間を必要とすることが多い。マーケットですら一部の基本アイテムを除いて、全て”どこかの誰か”が売っているのだから。

・Chat(チャット)
先ほども書いたが、EVEの標準語は英語である。
始めた当初は”ローカル”と”コーポ”のチャットチャンネルしか無いので、英語で溢れている。


上手の赤丸の吹き出しをクリックしてもらうと下図のようなウインドウが出てくる。

そこで”oni-i”と打ち込み、参加を押下。そして「PvPしたくてたまらないので入社させてください」と発言しましょう。
これで万事OKです。 ごめんなさい。嘘です。
どこか入りたいchがあるならばそのch名を入力。特に無いならば一覧で気になる部屋に入ってみても良いでしょう。

基本的にCorp(コープ:corporation、プレイヤーが作った会社のこと。コーポとも)は公開chを持っています。ONI Industryの場合には先ほどあげた”oni-i”がそうです。
公開chはそのCorpのエントランスで、基本的に雑談は別のchで行われています。(社内の機密情報を漏らすわけにもいかないので)
ですので、「o/」(EVEの基本的な挨拶)でも何でもいいので発言してみましょう。そうすればCorpの人事担当や社員の誰かが反応してくれます。(時間帯によっては誰も居ないこともありますが)

ここからは各Corpによって異なるため、一概には言えませんが、
入社するためには何らかの「条件」を課せられることが多いです。一例を挙げると

  • 課金済み
  • アカウント暦
  • 特定のSkill取得
  • Level 4のMissionをソロでクリアできること
  • PvPに抵抗の無い人
  • メインアカウントであること

挙げればキリが無いですね。
体験入社できるところもありますので、まずはそのCorpの雰囲気をつかむためにそのような制度を使ってみても良いかと思います。

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