4. Overview setting

・Overview(オーバービュー)とBracket(ブラケット)

OverviewとBracketは宇宙を航行するときに使用する非常に重要な表示だ。
Overviewが目標物の一覧であり、Bracketが宇宙空間に表示されるアイコンのことである。
双方ともカスタマイズが可能ではあるが、万能な設定は無い。そのため各人で目的に合ったものを作成する必要がある。

Overviewの一例を示すと

  • 長距離移動用:Station(ステーション)とStargete(スターゲート)を表示
  • PvP用:味方艦船、不要な目標物を消去
  • Logistics(支援艦)用:味方艦船を表示
  • Salvage(サルベージ)用:Container(コンテナ)とWreck(残骸)を表示
  • KAMIKAZE用:標的(多くの場合は採掘船と輸送船)を表示
  • AntiDrone:敵のDroneを表示
  • PI(Planetary Interaction:惑星開発用):Planet(惑星)とCustoms Office(税関)を表示

このような調整をしておくと素早く目標物を捉えることが可能になり、作業の効率化や交戦機会が増えたりする。
ちなみにBracketはすべて表示させておいて問題は無い。すべて表示しておけば、System内での位置関係の把握が容易であるし、Overviewから消去してあったとしてもBracketから選択することが可能なため可用性を確保できる。


Overviewの設定方法は”E”マークより、”オーバービューの設定を開く”を選択する。上図をクリックしてみていただこう。

  • 左画像:表示させる目標物の選択
  • 中画像:表示させる目標物を細かく個別設定が可能
  • 右画像:対象物に色をつけることによって視認性UP。上にあるものから反映されていくため、ドラッグアンドドロップで優先順位を変更しよう。

なお、宇宙空間にあるBracketを右クリックしてもOverviewの表示、消去が可能。設定を変更したら未保存となるため、”E”マークから”名前をつけて保存”を選択し保存しておこう。

Overviewのタブは最大でも5個しか無いので、必要に応じて設定をロードして使うか無い。
下記画像のようにロードの方法はタブを右クリックすることとOverviewの設定から選択する方法がある。(タブに名前がついているが、必ずしもその通りでないのは状況によって使い分けしているため)

・Local check(ローカルチェック)

Local Checkとは索敵方法の一つ(wormholeではLocalが機能しないため注意)である。
設定したStanding(スタンディング)によってLocal ChatのPilot nameにアイコンが表示される。

HighにいたとしてもWar decを受ければ戦争状態になる。Localに敵が来たらSTへ入港してやり過ごすか、PvP艦に乗り換えて砲火を交えるか、二つに一つだ。
仕掛けた側ならば良いが、仕掛けられたならば基本的に戦力差があると考えて良いし、相手は戦争慣れしている。

何らかの理由がない限り、確実に(楽に)勝てる相手に戦争を仕掛けるのが常道である。
(ONI Industryでは戦争を仕掛けられた時に逆襲して、戦争を仕掛けた側がほとんど活動しなくなったこともあるが……)

ちなみに各アイコンの意味は次のとおりである。この設定もやはり上から優先して適応されるため、各自カスタマイズして使って欲しい。(Overviewの設定から開けます。アイコンを右クリックすると色の変更が可能)

Local Checkと索敵網がしっかりしていれば戦争中でも平時と大差なく活動することも可能だ。
NullやLowではこのチェック方法は非常に重要である。
Concordが居ないのだから、Wsr dec関係無しに戦端が開かれる。味方以外の全て撃つのが基本だ。味方以外の者が来たら即座に戦闘態勢に移行し撃墜するのが礼儀だ。
Standingの設定と索敵は非常に重要なのだ。

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