脳苦血吸・猿米児

塾長

 

新人講習中の鬼塾教室にて、教官のTsukasaが教壇に立っている。
tsukasa「おどりゃkelbim、砲台全種暗唱して見せえ!」
kelbim「ハイ! 鬼塾一号生kelbim、謹んで砲台全種暗唱させていただきます! オウトカノン、アーチラリー、ブラスタア、レイルガン……」

突如、教室の戸が破壊される。

kelbim「な、何じゃあっ!」

もくもくと煙が上がり、そこに立っているのは……

ROLLSTONE「わしが鬼塾塾長ROLLSTONEである――――ッ!! 気をつけ!」

(いそいそと起立するONI社MEMBER達)

ROLLSTONE「本日は鬼塾伝統行事である、CTA後の脳苦血吸・猿米児(ノクチス・サルベイジ)を行う!」

tsukasa「の、脳苦血吸・猿米児……!」
kelbim「何じゃ、脳苦血吸・猿米児って……」
tsukasa「CTAの戦場跡へNOCTIS単機で特攻をかけ、出来る限りの物資をサルベイジするんじゃ……なんの武装も持たない鈍足のNOCTISに乗って……ゲート前で延々とサルベイジし続ける……もし敵性が現れようもんなら一巻の終わりじゃ」
kushanar「ひえぇっ」
minerva「何だとおっ」
AKAHUKU「ふふふ、またおかしなことをおっ始めやがったぜ……」

ROLLSTONE「全員NOCTISに搭乗し6-EQYEへ集合せよ!」

(十分後、6-EQYEゲート前)

kushanar「結局ビビってstilettoで来ちまったぜ……」
minerva「塾長になんて言われるか……」
kelbim「静かにしろっ、塾長のお出ましだ」

ROLLSTONE「ふふふ、わしが鬼塾塾長ROLLSTONEである」

kushanar「ゲェッ、本当にNOCTISで来やがった!」
minerva「なんて奴だ!」

ROLLSTONE「ふふふ。この中に真の鬼はいなかったようだな」

(鬼塾生たちの艦種を確認し、不敵な笑みを浮かべるROLLSTONE)

kelbim「おや、意外にもお怒りでない……」
kushanar「行けるかもしれないぜ」

ROLLSTONE「喝!!!!!」(タイタンブリッジばりの轟音)

kelbim「ひええぇっ」
kushanar「ぎゃあっ、耳が」
ROLLSTONE「貴様らには鬼塾生としての誇りがあるか!」
静まりかえる塾生たち。
ROLLSTONE「ふはは、やはり屑ばかり揃っているようだな。わしが鬼塾塾長のROLLSTONEである」
と、一歩前に進み出るakahukuのstiletto。
akahuku「サルベイジしてくりゃいいんだろ? 見てな……」
颯爽とゲートをくぐり、サルベイジを開始するakahuku。
ROLLSTONE「ぬううっ!」
kelbim「どうやら大丈夫みたいだぞ! みんな、突っ込め!」
kushanar「おしゃあっ!」
minerva「行くぞっ!」
akahukuに続く鬼塾生たち。
ROLLSTONE「わしが鬼塾塾長ROLLSTONEである!」

(6-EQYEへ突っ込むROLLSTONE。その途端、敵性増加)

ROLLSTONE「な、何い!」
akahuku「敵さんのお出ましだ……ずらかるぜ、皆」
kelbim「お、おう!」
kushanar「逃げろっ!」
ROLLSTONE「ま、待て、貴様ら!」
akahuku「nullに鈍足は禁物だぜ、塾長……」
ROLLSTONE「わ……わしが鬼塾塾長ROLLSTONEである――――ッ!!!!!!」

 

http://killboard.oniindustry.com/?a=kill_detail&kll_id=413

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One Response to “脳苦血吸・猿米児”

  1. Erunst, 返信

    あかんwwww腹いてええwwww 

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